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梅肉エキス

青梅から取れる果汁を煮詰めてつくられるエキスのこと。
作る過程において、クエン酸と糖から成る「ムメフラール」という物質に高い健康効果がある。
血流をよくし、疲労回復に効果的。抗菌作用、抗ウィルス作用、胃腸の働きを整えてくれる。
肝機能をアップさせるほか、カルシウムの吸収も高めてくれる。

アメリカニンジン

北米に生育するジンセンの一種。
熱を下げる作用、消化機能を改善する作用がある。
疲労回復や集中力アップ、体力回復などの効能もある。

アスパラギン酸

体内でも作り出すことができる非必須アミノ酸のひとつ。
体内では「グリコーゲン」の原料にされる。
肝機能の改善、疲労回復などの効能が得られる。
皮膚に対しても働きかけ、代謝を活性化させる作用をもつ。
医薬品に配合されたり、化粧品に利用されたりする。

ムイラプアマ

アマゾン熱帯雨林地方に自生する植物。
その薬効成分は、「ムイラプアミン」というムイラプアマのみに含まれるものと考えられている。
現地では、樹皮をお茶にして胃腸の調子を整えたり、抽出エキスをマッサージや入浴剤としても利用。
滋養強壮作用があり、栄養ドリンクに配合されている。
生理痛、PMS(月経前症候群)、神経衰弱、神経痛、ウツなどに効果があるとされる。